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安田記念①。

2014.06.03(Tue) | EDIT

ダービーは見事に撃沈しましたが、
冷静に考えてみると、
トゥザワールドは魅力的に見えました(見せられていた?)が、
元々勝てるつもりはなかったのでは・・・

内枠を含め好条件が整っていましたが、
本当は色々と問題があった様子で、
ワンアンドオンリー・イスラボニータのカモフラージュに
なっていたようにも思えます。

逆にワンアンドオンリーは調教が問題にも見えましたが、
実際はテンに行くための練習になっていましたし、
そう考えるとかなりの好枠だったわけで・・・

問題があったであろうトゥザワールド以外の
有力視された馬がすべて外枠というのも
ワンアンドオンリーの勝利を中心に考えると納得の配置でした。
その上絶好の内有利前有利でしたしね。

まあ憶測ですが、初日のワンアンドオンリー単勝の売れ行き
レース結果を見てみるとそういった経緯があったようにも思えます。

もっと柔軟に冷静に思考を巡らせることができれば、
こういった考えも浮かんできたかもしれませんが、
まだまだ未熟者ということですね~
来年はこういった事も含めなんとか的中できるよう鍛錬をしたいと思います。

安田記念
前置きが長くなりましたが、
今週は安田記念!かなりワクワクするメンバーで今から楽しみです。
が、雨の可能性が高いようですね・・・
雨のなかですと04年稍重でツルマルボーイ
その前ですと不良馬場タイキシャトルまでさかのぼります。
できれば良馬場が良いのですが、今週は雨が続きそうですね。

騎手未定だったジャスタウェイは柴田善騎手に決定。
かなりのチャンスが回ってきましたね~
今絶好調ですし、旬のハーツクライ産駒ですからねー

ではジャスタウェイが勝つであろうという前提に、
もしこの馬に先着できる可能性(1着になる)の馬は?
と、考えた場合に簡単な判別方法として使えそうなのが
斤量実績
単純ですが、要は58k以上の実績がない馬が
いきなり勝てるほど甘くないというわけですね。
レース自体が過酷なのに厳しい斤量なわけですし、
そもそも58k経験ということはそれなりの実績もあるというわけですね。
では今年58kの実績があるのは・・・

ちなみにジャスタウェイ
天皇賞秋1着 中山記念1着と好成績
グランプリボス
12年安田記念
サダムパテック
スワンS3着
ショウナンマイティ
12年宝塚記念3着 安田記念2着
ダノンシャーク
安田記念3着 京成杯AH2着
トーセンラー
13年天皇賞春2着 宝塚記念5着 京都記念2着
ホエールキャプチャ
東京新聞杯57kで1着
リアルインパクト
富士S2着
レッドスパーダ
パラダイスS(OP)1着

上記8頭がジャスタウェイの相手としての候補です。
この中で有力なのはどの馬か。

グランプリボスは去年の安田記念がダメで、
その後振るわず、半年以上の休み明けでは厳しいか。
サダムパテックはG1の58kが全くダメで、
スワンSも頭数が少ないレースでしたので今年のメンバーでは。
レッドスパーダも近走の58重賞では全くで。
逆に高い実績なのは
ショウナンマイティ
ダノンシャーク
トーセンラー

の3頭。
次点でホエールキャプチャ
やはり東京新聞杯57kで牡馬相手に上がり2位1着は脅威。
ただし勝つとなるとかなり厳しいかと。
リアルインパクトは判断に迷うところですね・・・
1200からの延長がどうでしょうか。

ショウナンマイティは安田記念から不調気味、
トーセンラーは京王杯SC回避の経緯があるので注意が必要ですね。
ダノンシャークは前走叩きとしても勝ちきれるイメージがないのも・・・
と、いまいちこの3頭も難しいところはあるのでなんとも言えませんが、
こうなるとますますジャスタウェイが勝利候補として高いことに。

というわけで斤量実績を中心に考えると
ジャスタウェイから
トーセンラー・ダノンシャーク・ショウナンマイティ・ホエールキャプチャ
の馬連4点でOKということに。
次回はレース内容から2,3着のチャンス馬を探ってみたいと思います。



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